Marq-Medical社製の筋電計は
2023年をもって新規販売を終了することとなりました。

2006年からご愛顧頂いておりましたMarq-Medical社製の筋電計は、「MQ8」から「MQ16」、「MQ-Air」、「MQ-Air2」と進化して参りましたが、2023年をもって販売を終了することとなりました。

今後も引き続き、お客様のご予算とニーズに合った国内外の計測装置と当社解析プログラムを組み合わせ、お客様に最適なソリューションをご提案差し上げます。
筋電図計測-解析で製品をお探しの方は、まずは当社までご連絡くださいませ。

筋電図解析プログラム「BIMUTAS-Video」はこちら

なお、現在お客様にご利用いただいているMQシリーズのメーカー修理・サポート終了日は
2027年3月末日とさせて頂きます(ただし部品の調達ができなくなり次第終了)。
システムの使用方法については、当社にて継続してサポート対応いたします。

本製品の故障・不具合の詳細に関しましては、下記の MQシリーズ販売終了のお知らせ をご確認ください。

  MQシリーズ販売終了のお知らせ

小型・軽量・多チャネル!コードが気にならない筋電計測

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特徴

  • 小型でコードレス。計測対象者の動作を妨げにくい。
  • アクティブ電極方式により、信号にノイズが乗りにくい。
  • 最大16chまで同時収録可能。
  • 約30秒分の「内部メモリ」を搭載!電波切れの心配を低減。
  • 約7時間の連続計測。収録後はベースステーションで充電。

アンプ・送信機

ベースステーション(受信機)

充電の様子

収録には、収録ソフトウェア VitalRecorder2 を使用。
筋電図、心電図(オプション)、動画・アナログ信号(A/D変換装置が必要)の同時収録が可能です。

目的・用途に合わせた3種類の解析ソフトウェア

筋電解析&動作解析(3次元・2次元)をしたい

KA

データ統合解析プログラム KineAnalyzer

本筋電計を用いて計測した筋電図や 動作解析データ等様々な装置のデータ をソフトウェアにて統合し同期再生・解析が可能。

動画と同期した筋電解析をしたい

BMV

EMG研究用プログラム BIMUTAS-Video

筋電波形だけではわからない実験時の様子等を動画で補うことにより、行動・動作と筋電図の関係を把握することができる。

筋電を心電・脳波など幅広い生体信号と合わせて解析したい

BM2

多用途生体情報解析プログラム BIMUTASU

多種多様なデータ解析法を完備。本筋電計にて収録したデータに脳波・心電図のデータも合わせ、筋疲労の測定や筋放電量の測定など表面筋電図の解析に必要な機能満載。

送信機本体

分解能

16bit

同時使用

最大16ch

連続使用時間

約7時間

重さ

10g未満(バッテリーを含む)

電源

充電式バッテリー

アンプ部

電極数

2電極/チャネル + 1電極/リファレンス

電極

ディスポーザル電極

入力インピーダンス

1GΩ

高域フィルタ(HIFF)

1000Hz(20dB/dec)

時定数(TC)

16msec

帯域幅

10Hz〜1000Hz

雑音(入力換算)

2.0μVRMS

CMR

93dB以上

入力電圧

±11.5mV

通信

送信周波数

2.4GHz帯

電波到達距離

約10m

お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

キッセイコムテック株式会社 
公共・医療ソリューション事業部
TEL: 0263-48-5551
製品名MQ-Air2
分類筋電図・心電(オプション)
製品概要小型・軽量・多チャネル!コードが気にならない筋電計測
資料